ハーブティは、味よし香りよしと手軽に楽しめ、そのリラックス効果は誰もが認めるところです。
ハーブの持つヒーリング効果を利用し、さまざまな症状を緩和させようとするアロマセラピーは、ヨーロッパではれっきとした医療手段として確立されています。
翻って東洋でも、ハーブの持つ特性は、中国の漢方、そしてインドのアーユルヴェーダにも生かされています。
日本でも、柿の葉やドクダミを煎じて飲む療法もあり、これなぞも日本古来のハーブティと言えるでしょう。
最近になって、ハーブに関してもさまざまに研究されています。
例えば、ローズピップには、ビタミンCがレモンの約20倍も含まれ、ビタミンC以外のビタミン類も豊富であることが明らかになっています。
これによって「美肌効果が得られる」と、特に女性の注目を集めるようになっています。
